Hathtaar's Notebook

絵を描く日々とその記録。Procreateを布教したい人のブログ

【特別展】挑む浮世絵 国芳から芳年へ

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バックにピントを合わせたらくまんじがボケ過ぎダァーーー!!

色々ありまして、滑り込みセーフで見に行けました。なんだか、数々の予定外な出来事が重なって足を運べず・・・あそこに見えているのがヒマラヤ・・・ならばなぜ、たどり着けない・・・神々の頂におまえのように不浄な者は来るんじゃない、みたいな。

でも来たから!!

場内にはこのようなお触書きがf:id:r15708:20191213174028j:plain
かましいわ!!
(3)だよ、(3)!!!迷いなど無い!!!
なんなんその博物館らしくないこわいフォント!!!


私はこれを見るために来たのだから!!f:id:r15708:20191213174217j:plain
何も知らずに、新英名二十八衆句のほうを先に見てしまっている。

例えるなら、パーソナルジーザスはデペッシュモードだと知らずにマリリンマンソンを先に聴いてしまって惚れ込んでいるような。今日だけは丸尾末広花輪和一を頭から追い出す必要があるんだ。手を伸ばして、キミだけの神に触れるんだ。

―――3時間経過

血だらけでしたわ・・・

あと男性がほとんど海老蔵さんに見えたんだけど私の目がおかしいのかな、どこを見ても閑馬永空が居たような。

私にしては珍しいんだけど、
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これに目を奪われたんだよね(部分)。
文句なしにかわいい。

最近は油彩で萌え絵を描く人も居るけど、たぶんこれ当時の最先端萌え絵だったんじゃないかなあ・・・目が、吸い込まれるように綺麗だった。

図録も、透明カバーにコデックスというこだわりで、ドクロの目の穴から月光が見えるというすっごい粋なデザイン。パカッと180度開いて絵を眺めることが出来る。もう一回くらい見に行けないかなあ・・・と思ってるけど無理やろな。

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